JALグループで「國酒・琉球泡盛応援プロジェクト」がスタートします!

5/29(火曜日)、羽田空港国際線ターミナルにてJALグループ「國酒・琉球泡盛応援プロジェクト」キックオフ記者会見がおこなわれました。

JALグループは2011年から日本の風景、伝統文化、食の魅力などを国内外に発信する「JAPAN PROJECT(ジャパンプロジェクト)」」を行っており、2015年からは観光の振興 農水産物にテーマをを絞った「新JAPAN PROJECT」」を開始しました。

その一環として泡盛の素晴らしさを発信し、沖縄の観光の振興をはかる取り組みを行う「國酒・琉球泡盛応援プロジェクト」をスタートさせます。

日本トランスオーシャン航空(JTA)では今までも機内販売などを通じ、沖縄の泡盛の蔵元47か所の銘酒の紹介を行ってきましたが、この度、官民一体となって立ち上げられた「琉球泡盛海外輸出プロジェクト」に賛同する形で2018年6月から日本の國酒である「琉球泡盛」の応援活動を展開します。

2018年6月1日から6月30日までの間、瑞泉酒造株式会社の「ZUISEN LEGARE」と株式会社久米島の久米仙の「甕貯蔵古酒20年」の2銘柄を羽田空港と成田空港の国際線ファーストクラスラウンジと国際線サクララウンジにて提供します。
(*「甕貯蔵古酒20年」はファーストクラスラウンジのみの提供)

同期間、那覇空港国内線ダイヤモンド・プレミアラウンジで「ZUISEN LEGARE」を提供するとのこと。

瑞泉酒造(株)の「ZUISEN LEGARE(ズイセン・レガール)」は2017年6月に発売されたパッションフルーツの香りが特徴のスパークリング泡盛。

LEGAREはイタリア語で結ぶを意味します。

人気となっているリゾートウェディングで飲まれる場面を想定したラベルと、強めの炭酸によるシャンパンを開けるような雰囲気を楽しんでいただきたいということです。

株式会社久米島の久米仙の「甕貯蔵古酒20年」

600年の歴史がある琉球泡盛。
古酒として熟成をたのしめるのが泡盛の特徴。

日本トランスオーシャン航空・丸川 潔社長は、その奥深さを世界の方に知っていただきたいと語りました。


(「國酒・琉球泡盛応援プロジェクト」について説明をする日本トランスオーシャン航空・丸川 潔社長)

瑞泉酒造(株)の佐久本佐枝子さんは
泡盛の海外進出をめざし、泡盛の良さと飲み方、楽しみ方を提案していきたいとのことです。

株式会社久米島の久米仙の島袋昭彦さんは、熟成した泡盛の20年の歴史を感じていただくために「甕貯蔵古酒20年」を選んだと語りました。

内閣総理大臣補佐官・宮越 光寛さん。
(日本の農林水産物 酒、食品の輸出促進担当)

「琉球泡盛海外輸出プロジェクト」を通じて世界に泡盛をアピールしていきたいとのこと。

「新・JAPAN PROJECT」」では、6月の国内線80分以上の路線の機内ビデオ、7月・8月の国際線にて、お笑いコンビのパックンマックンによる「なるほど日本!旅サーチ」で泡盛の温故知新に触れる旅を放映します。

記者会見の後はJALのファーストクラスラウンジに場所を移し、上記2種の泡盛が振る舞われました。

2018年下期にかけて、「琉球泡盛」の本格的なPRを実施。
機内販売の路線などはまだ未決定とのこと。

6月に国際線のラウンジ、那覇空港国内線ダイヤモンド・プレミアラウンジを利用なさる方は、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

Written by mimi  (2018/5/29)


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