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アジア唯一のグリーンランド公認サンタクロースの出発式を北海道で開催~被災地など各地へ出発

日本トイザらス株式会社は、パートナーシップ契約を結んでいるグリーンランド国際サンタクロース協会 日本支部とともに、クリスマスイブである12/24日(月)に、これからプレゼントを届けるために出発するサンタクロースの出発式を、札幌市のミュンヘン・クリスマス市にて開催いたしました。

出発式では、トイザらスのマスコットキャラクターであるジェフリーが登場し、プレゼントを持ってくるのをうっかり忘れてしまったサンタクロースにプレゼントを渡しにやってきました。

本物のサンタクロースを目の前に子ども達からは歓声が上がりました。

世界に約120人いる公認サンタクロースの中でアジア人としては唯一であるパラダイス山元さんからは、「サンタクロースになるのは大変だけど、ぜひ皆には“サンタスピリット”を心に持っていてほしい」と、今年各地で地震や大雨などの災害があったなかで、助け合いや思いやりの気持ちを持つことの大切さを子ども達に伝えられました。

また、サンタさんになりたいという子ども達に対しては、絶賛募集中という一方で、煙突のぼりの試験や「HoHoHo!!」の発声試験があることなど、意外な公認サンタクロース事情を明かしました。

煙突のない家庭には鍵を持って玄関から入ることなども暴露し、集まった方達からは驚きの声が上がりました。

さらに、パラダイス山元さんは、実は8月から全国の様々な施設にプレゼントを届けており、親と一緒にクリスマスを迎えられない子ども達にかけがえのない思い出を届けていることもお話されました。

出発式の後、パラダイス山元さんはジェフリーと共に市内1施設、安平町1施設へプレゼントを届けに向かいました。

また翌日の25日にも市内の小児科、厚真町2施設を訪問し、各施設では、多くの子ども達が本物のサンタクロースを大歓声で迎え、キラキラとした目でパラダイス山元さんと接し、プレゼントを受け取っていました。

またパラダイス山元さんは“本当のクリスマス”「家族の絆を深めるクリスマス」を広めるため、販促物やノベルティなどを利用し、準備期間から当日までの「クリスマスの正しい過ごし方」を啓蒙しています。

(2018/12/25)

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