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6月の風物詩 あたりを漂う白い種はヤナギの種 

北海道・札幌発・だべさ通信5


6月になって、あたりをフワフワと白いものが漂うようになりました。
木が種を飛ばしているんですね。

初めて、土に落ちていたこのモクモクを見たときには、飛び上がりそうになるくらいびっくりしました。
ケムシにカビが生えているみたいでないかい?!

あちこち飛んでいる種の正体はヤナギの木の種。
このヤナギは種を房ごとポタポタと地面に落とします。すると、モクモクと綿が膨れあがって毛虫の親分みたいになる。
そして、風が吹くと、少しずつ種がちぎれて飛んでいくわけです。

傍に、こんな枝が落ちていました。
枝が枯れても、種はモクモクと膨らみ始めていますね。

見上げると・・・この木かあ。
いっぱい種がついていますよ。

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