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半円形の玄関や2階の大きなホールなど、当時としてはとてもお洒落な建物「旭川市彫刻美術館」

北の小さな町から


旭川にある中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館へ行ってきました。
私のブログの中で少しだけ木内克(きのうちよし)の作品を紹介していますが、これらの作品を寄贈したいという親類の依頼で、ブロンズ、テラコッタ、絵画など10数点を運搬してきました。貴重な作品ですので、相当に気を遣っての道中でしたが、何とか破損することなく無事に届けることが出来てホッとしているところです。

戦後の日本の彫刻界を代表する一人として知られている木内克(1892~1977)は茨城県水戸市の出身ですが、1970年(昭和45年)に旭川で開催された栄えある第1回中原悌二郎賞の受賞者であり、また没後に遺族からブロンズ原型が多数寄贈されたこともあり、当美術館とは深い関係があります。

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