興味のあるカテゴリー記事(←15項目→)をお選びください!!

● ワードウェアハウスが今年8月に解体予定

ワード地区にあるワードウェアハウスが8月で閉鎖される話がでています。

この建物は40年ほど前からありましたが、仮設構造物として建築されたので、当初の計画では15年ほどで耐久性が終わるとみていたそうです。

一部のテナントは、Ward Warehouseが場所と駐車場の点で理想的なスペースだと言っている。

Na Mea Hawaii / Native Booksの創始者であるMaile Meyerさんは、ここが閉鎖されたらどこに行くのか不明であるだけでなく、このエリアのハワイの文化が失われることを心配している。
Maile Meyerさんはこの施設が8月に閉鎖されることを通知されたちょうど2日後の金曜日の朝にモールに4店舗をオープンしたばかりである。

マイヤーさんは”特にハワイでは小売市場の競争は激しい。顧客が大きな駐車場で簡単に買い物にきてくれる場所を探したい”と語った。

ハワード・ヒューズ氏は、ワードウェアハウスに入っている店舗・・・メル・ノーマン、タウン&カントリー・サーフ、白鳳堂、TAJクラブハウス、インスペック、ペインタカフェ、ダウンタウン・ギフト、エデン・イン・ラブ・・・・に対し、可能であればワードビレッジ内の他の小売店に移転する支援をしていきたいとのこと。

ワードウェアハウスは8月に解体された跡地には高級高層のマンションが計画されています。

またハワイの歴史がひとつ消えてしまいますね。

Written by mimi  (2017/2/11)

 
キャプチャ

ブログランキングに参加しております。応援ください! 

カテゴリー

ハワイのニュースをいち早くお知らせ
PAGE TOP