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● ダニエルKイノウエ(ホノルル)空港で日本人ろう者の通訳を拒否

ACLU(「American Civil Liberties Union(アメリカ市民自由連合)主に米権利章典で保証されている言論の自由を守ることを目的としたアメリカ合衆国で最も影響力のあるNGO団体の一つ=ウィキペディアより)の差別訴訟で、日本の聾唖者がダニエルKイノウエ(ホノルル)国際空港で尋問や拘禁の時間中に手話通訳に不法に拒否され、その後手錠をかけられたことが判明。

この訴状は、米国国土安全保障局の市民権および民間人権局に提出された。
報復の恐れからこの日本人旅行者は匿名を希望しています。

女性はハワイにいるボーイフレンドを訪ねるために空港に着陸した直後の1月31日に拘束された。
女性が拘禁された理由をすぐに確認することはできなかったが、明らかな査証違反に関連しているとのこと。
女性はその後、日本に帰国しています。

ダニエルKイノウエ(ホノルル)空港での米国税関と国境警備捜査官による何時間もの質問の間、その女性は米国人手話通訳にアクセスすることを拒否されました。
ACLUは、女性は唇の読み書きによってコミュニケーションを強いられ、何が起きているのか理解できていないと述べた。

またホノルルの連邦拘禁センターでの拘留中にASLの通訳も彼女に提供されなかった。
ACLUによれば、この女性はボーイフレンドや家族などアクセス可能な電話へのアクセスも拒否されたとのこと。

女性はACLUのニュースリリースで、「私は一人でとても怖かった。難聴の人にとって、コミュニケーションの方法から切り離されていることは恐ろしいものです。私は何度も旅をしていますが、これまでどんな空港でもこのようなことは経験していません。この苦情でハワイの空港に来る他のろう者が、基本的な尊敬と尊厳で扱われているかを確認したいだけです」と語った。

ACLUの障害者権利プログラムのシニアスタッフ弁護士であるClaudia Centerは「連邦当局者は訪問者の権利を否定し、耳が聞こえない個人と適切に対話する方法について無知であることを証明した」と述べた。

米司法省と国境警備局と連邦刑務所局は、4月24日に提出された告訴に関する回答をまだACLUにしていない。

Written by mimi (2017/5/12)

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